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<あらすじ>
スペインの聖地、サンティアゴ・デ・コンポステーラが
新米神父・アントニオの故郷だった。
エクソシストになるためにローマに向かう巡礼路の途中、
フランスから巡礼に来たサンドラという女性と出会う。
その後、ローマで公式なエクソシストとなったアントニオは、
司祭のカロジェロ神父から、魔女裁判の裁定にフランスへ赴くように命ぜられる。
そこに待っていたのは、魔女との嫌疑をかけられ囚われの身となっているサンドラだった!
彼女を救い出すために、逃避行を決意するアントニオ!
二人は西の果てポルトガルまで逃げ、港で出会った少年・マルコの導きで、
イングランド行の貿易船・エストレラ号に乗り込み、
大海原へと出航したのだったが…。
<登場キャラクター>
サンドラ・・・フランス人 ル・ピュイ・アン・ヴレで魔女とされ処刑を待つ
アントニオ・デ・ルシア・・・新米のエクソシスト
ファビオ・メンドーサ・・・エストレラ号船長
ロドリゴ・・・甲板長 船長の右腕
カルロス・・・若い船員
ミゲル・・・料理長
ルイーザ・・・賄い婦 ミゲルの妻
マリア・メンドーサ・・・船長の娘 マルコと幼なじみ
マルコ・メンドーサ・・・絵の上手いエストレラ号船員の少年 船長に拾わた孤児
アンデルソン・チャベス・・・貿易商人 ポートワインを輸出
カミラ・チャベス・・・商人の妻
ジョゼ・フェルナンデス・・・船医
カロジェロ神父…カトリック司祭
ほか
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